2017年7月14日金曜日

明日がセンター試験

168 名前:名無しさん@4周年[] 投稿日:04/01/17 10:43
いよいよ明日がセンター試験本番ですよ!

むっちゃドキドキしてきた…。

受験生の皆さん、今日くらいは勉強は休んで明日に備えますよね?


169 名前:名無しさん@4周年[] 投稿日:04/01/17 10:57
>>168
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
今日と明日だよ
来年こそはがんばってよ
シーズン開幕からこんなことになるなんて


173 名前:168[] 投稿日:04/01/17 11:10
受験要綱を見た。
どうやら今日と明日、両方とも試験があるらしい…。

親に話したら泣かれた。怒られた。殴られた。
学校の先生に電話したら怒鳴られた。今すぐに学校に来いって言われた。

今から学校に行ってきます……もうだめぽですか?


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これ、さすがに冗談だと思いたいが、
本当だったら泣けるどころの騒ぎじゃない気が・・・。


燃えPaPa

普通の子と一緒に

小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした


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これは、お礼を言う本人も、
理解のあった先生も、みんな涙ものですね。

2017年7月11日火曜日

猫視点の最期

猫視点

この前病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めて飼い主との別れを経験したわけですわ。
正直最初は別れって簡単なもんだと思ってたのよ。
野良猫時代は普通のことだったからさ。

あのね、俺が間違ってた。あれは猫が経験するもんじゃない。
冷血動物だね、は虫類だけが耐えられるものだよ。
最初に動物病院に入った時さ、
めちゃめちゃ痛くて脚そろ~って動かしてそろ~っと尻尾ひきずったのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか体が動かなくなって診療台の上でへたりこんじゃったのさ。
そしたら飼い主がさ「苦しいのか」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。

だからニャーンて鳴いたのさ。えぇ、そりゃもう鳴きましたとも。
全てを忘れて鳴いたよ。家に迷い込んだ時のヤツの暖かいまなざしとか、
初めて膝で寝たときにホントに気持ちよかった事とか、
エサをくれる時の呼び声とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だって長引くと飼い主がつらいだろうって思ったからね。

そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして飼い主のすごい涙。幅3cmくらい。
昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い主がすごい悲しそうな顔を俺の方に向けてんの。
ホントごめんなさい。

正直「飼い主を苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて
見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、
せめて自然に任せて死ねばよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインさせた事を後悔したね。

でも埋葬が終わって天国で「飼い主って寿命ありすぎるよな!
これだから人間は。今度は長生きするカメにでも生まれるか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ猫。

…もう泣かないで下さい。

人生が一番の泣きゲー

638 ゲーム好き名無しさん 2008/08/25(月) 03:26:55 ID:cHhmCF+S0
お勧めの泣きゲー教えて

640 ゲーム好き名無しさん 2008/08/25(月) 03:27:57 ID:jUXI+QB50
現実

641 ゲーム好き名無しさん 2008/08/25(月) 03:29:26 ID:cHhmCF+S0
やめろ

642 ゲーム好き名無しさん 2008/08/25(月) 03:31:26 ID:vqmRw6yw0
もうやめてる

643 ゲーム好き名無しさん 2008/08/25(月) 03:32:40 ID:TumfJWkp0
泣いた

捨ててしまった弁当

母子家庭だったうちは貧乏極まりなかった。
高校になってから、毎日お弁当を作ってくれたんだけど、友達のほとんどは学食で食べていて、弁当持参がとても嫌だった。
ある日、いつものように弁当を作ってくれた母親に「お前の弁当なんていらねーんだよ!」と台所に捨ててしまった。
キョトンとした後に悲しそうなあの表情、今でも忘れられない。その後怒るどころか、「ごめんな、料理下手だから気に食わないんだね」って泣いてた。
結局その後お弁当は作らずに、毎日400円貰ってた。母親の稼ぎは相当低かったのに、やりくりして出してたんだろうな。
何度も謝ろうとしたんだけど、結局言い出せなかった。
そんな俺も社会人になったんだが、母親がガンで逝ってしまった。
家を片付けてると、学生の時に作ってくれていた弁当箱を発見した。
結局、弁当を捨ててしまった事は話題すらしなく謝れないままだった。
朝早起きしてくれて作ってくれてたお弁当、愛情がこもったお弁当、なんであんな事してしまったんだろう、なんで謝れなかったんだろうって今でも後悔しまくり。
自炊するたびに、母ちゃんは手間隙かけて作ってくれてたんだなぁって痛感するよ。
本当にごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、むしのいい話ですが、お母さんのお弁当が食べたいです!

好物のから揚げ

母が俺の部屋にきて今日のごはんについて聞いてきた
「たけし 今日ご飯なににする?」
からあげが食べたかったが、
素直に「から揚げが食べたい」といえなかったので
「なんでもいい!」と答えた
「なんでもいいが1番困るのよ~、ねえ何がいい」
母があまりにしつこいので酷い言葉を浴びせてしまった
「なんでもいいから、早く作れよ!!」
母はすこし悲しそうな顔で台所に向かった
「たけしー ご飯よー」
しばらくして母に呼ばれたが、すぐには向かわなかった
よばれてからかなり後に食卓に向かうと、そこでは母が待っていた
母が持ってきたのは俺が食べたかった、から揚げだった・・・
なんだかとてもうれしかったので 洗物をしている母に
久しぶりに「ごちそうさま」といった
すると母は今まで見たことのないくらいの笑顔で
「ありがとう」といった
久々に見た母の笑顔だった
うれしかったが、今まで「ごちそうさま」という
こんな当たり前の言葉も 言えなかった自分を
恥じないではいられなかった
今度機会があったら、母に「いつもありがとう」と伝えたいと思う・・・

娘に残した3本のビデオ

サキちゃんのママは重い病気と闘っていたが、死期を悟ってパパを枕元に呼んだ。
その時、サキちゃんはまだ2歳。
「あなた、サキのためにビデオを3本残します。
 このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日に。2本目は小学校の入学式に。
 そして3本目は…○○○の日に見せてあげてください」
まもなく、サキちゃんのママは天国へと旅立った。

そして、サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられた。
(ビデオからつないだテレビ画面に、病室のママが映し出される)
「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。
 でもママはね、テレビの中に引っ越したの。だから、こうやってしか会えない。
 パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。だったら、ママ、また会いに来ます」

サキちゃんの小学校入学の日。2本目のビデオ。
「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう……。ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。
 サキちゃん、ちゃんと聞いてね。
 ママが今住んでいるところは、天国なの。だから、もう会えない。
 でもね、パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママ、もう一回だけ、会いに来ます。
 じゃあ、魔法をかけるよ。 エイッ!
 ほうら、サキちゃんは料理や洗濯ができるようになりました」

そして3本目のビデオ。そのタイトルは、こう書いてあった。

新しいママが来た日のサキちゃんに


そしてサキちゃんが10歳の時、パパは再婚し、新しいママが来た。
3人いっしょに、3本目のビデオを見つめた。
なつかしいママの顔が映し出された。
「サキちゃん、おうちの仕事、がんばったね。えらかったね。
 でも、もう大丈夫。新しいママが来たんだから。
 ……
 サキちゃん。今日で本当にお別れです。
 ……
 サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない。
 (泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る)
 ママ、もっと生きたい…。
 あなたのために、おいしいものいっぱいつくってあげたい…。
 あなたの成長を見つめていたい…。
 じゃあ、サキちゃん、これがママの最後の魔法です。
 それは、『ママを忘れる魔法』です。
 ママを忘れて、パパと、新しいママと、楽しい暮らしをつくってください。
 では、魔法をかけます。1、2、3、ハイッ!」
そこでビデオは終わった。

しかし、サキちゃんに、この魔法は効かなかった。
パパと、新しいママにも効かなかった。
ママは、みんなの心の中に、ちゃんと残っていた。

そして今度は、サキちゃんが主役の、4本目のビデオがつくられたのだった。
天国のママに見てもらうために


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涙が止まらなくなるコピペですね。

燃えPaPa