2021年2月18日木曜日

人生の大切なもの

 ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

2021年2月3日水曜日

どっちがイジメか

ありゃ中2の時か、俺の生息地はとんでもないド田舎でな
小学校でイジメられてた俺は、そのままスライド式で
ほとんど面子が変わらない中学校に入学、そしてそのまま
いじめ強化だった。 ノートに死ねとか学校来るなとか
書かれた、余りにひどくて一度登校拒否になりかけた
でも親父に顔面ボコボコにされて泣きながら学校にいったよ
ある時期、王様ゲームが女子の間で流行して、休憩時間は
盛り上がってたらしいんだ、まぁ俺はずっと外を眺めてたが
ある時俺を突然女子が呼んだんだ、嫌な予感がしてたが
まぁ一応行った、そしたら女子Aが
「女子Bがお前に話したいことあるってさー」
まぁ女子Bはそこそこの顔だったと思う
でBが廊下のすみっこに俺を呼んで
で・・・何事かと思ったらいきなり
泣  き  出  し  た
そしてワラワラ出てくる女子集団
厨房に分かる嘲笑の嵐

まぁ要するに王様ゲームの罰ゲームで
キモメン筆頭の俺に告白するという
極悪ミッションを課せられたらしい女子B
その後は女子集団による謀略により
主犯格俺、以下被害者という構図ができあがり
クラス会でクラス全員の前でごめんなさいを
しました。
私は、加害者だったのですか?
被害者だとは誰も思わなかったようです

長文、乱文ごめん
誰かに伝えたかった

ーーーー

キモメンというのはこれほど不遇な扱いを受けるものなのですorz

こうちゃん

2021年1月20日水曜日

必要とされていない

葬式とかいらないな。どうせ誰からも必要とされてないし、悲しむ人もいない。
親戚以外誰も来なくて親が惨めな思いをするだけだし。親戚も付き合いで仕方なく来るだけで場の空気を悪くする暗い鬱陶しい奴が死んでせいせいする位の気持ちだろうし。
臓器提供で好きなの持ってってもらって、腐ると邪魔だろうから火葬だけしてもらってそれで充分。

2020年12月23日水曜日

気まずいロープウェー

こんばんは、こうちゃんです。

カップルはどこでもいちゃつくな、とも思えるコピペですが、

----

たまには外に出なくては、と
意を決して一人紅葉狩りに出掛けてみた
ロープウェーで一人座って出発を待っていると
発車間近に若いカップルが駆け込んできた

駆け込みの焦りと俺の座席位置が相まって
俺が見えてなかったらしく
「やったぁ、かしき・・・」まで出た女ね言葉が止まるのと
笑顔から一変、表情が無になる瞬間を眼前で見た

そのまま客は俺とカップルのみで発進
何故か気まずい俺

窓を覗きつつ
「わーきれいだねーあかーい」などと喋る女だが
声のトーンと口調の無機質さが、明らかに俺との遭遇、存在で
機嫌を損ねましたと言わんばかり
オマケに野郎までテメェのせいだと言わんばかりのオーラ

俺は、外を見る気すら失せ、ただ俯き目を閉じていた
緩く、永い、地獄のようなロープウェーだった

2020年11月9日月曜日

人間は畜生以下

夜中にコンビニが開いてるってことは
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってこと
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってことは物流センターも24時間やってるてこと
星の数だけコンビニがあるってことはそれだけこの社会が寝ないってこと
人体に有害だと証明されてる夜勤が公然と認められてるの
日本社会は堂々と「命を削って儲けなさい、夜も働きなさい」と肯定して認めたの

そうすると仕事に追われて余暇が無くなる。競争も益々激しくなる。脱落する人も増える。
子供を生んだり育てたり親を介護する時間も無くなる。消費も少なくなる。
国の運営にかかる費用と手間は変わらないので更に税を増やさないといけなくなる。
人が減るのに、働けない人が増えるのに、税を増やさないと国を回せなくなる。
馬でも犬でも、昼行性の動物を夜に働かせるのに賛同する獣医なんていない。
馬車馬でも夜は寝ている。

人間を畜生以下に扱って作り続けないと、売り続けないと、消費し続けないと、死んでしまう社会 それが日本

2020年5月21日木曜日

彼女がいるという見栄

ある休日俺は友人2人とドライブに行った
友人Aが車を運転しながら
「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」
助手席で俺は携帯をいじりながら
「そうだな、今日は楽しもうぜ」
後部座席で友人Cが携帯を片手に
「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ
男しかいないって!和美は心配性だな~・・・・・」
Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばかりしてくる、
おまけにさっきから俺達との会話そっちのけで彼女とずっと電話している
俺と友人Aはうんざりしていた

「そういえば俺メルアド変えたんだ、最近迷惑メールが多くて
いまからみんなに新アドレス貼ったメール送るね」
「おう!送ってくれ」

「ところで今度のデートはどこ行きたい?和美の好きなとこでいいぜ・・」
俺は彼女との電話で浮かれているCを無視して友人全員にメールを一括送信した
「ピロピロ~♪ピロピロリンリン~♪」
「チャラチャラ~♪チャララララ~♪」
車内に2つの着信音が響き渡る、よかった無事に届いたみたいだ

---

通話中だとメールにしろ着信音は鳴りませんもんねえ。
てことは、この友人の、彼女との電話、はただの見栄、とw

こうちゃん

2020年4月19日日曜日

おじいちゃんおいしい

こんばんは、こうちゃんです。

これはちょっと・・・
泣ける、というか、少々アホなコピペなんですが。

---

小さい頃、じいちゃんが死んだ。俺は小さいから死というものがよく理解できず、
両親が変な服(喪服)を来て泣いてばかりいるのが不思議だった。じいちゃんは箱に入れられて、変な服(白装束)を着せられていた。
出棺後、車の中で「これからどこへ行くの?」と聞くと、母は「おじいちゃんを焼きに行くのよ」と答えた。
その答えが何だか恐くて、母の膝に顔を埋めていたら、そのまま寝てしまった。

目が覚めるとすべてが終わっていて、俺は自宅の布団にいた。
起き出していくと両親は普段通りの姿で、母は夕食の準備をしていた。
おかずは、豚の生姜焼きだった(じいちゃんが生前好物だったらしい)。
準備が整って、いざ食べようとしたとき、父がじいちゃんを思い出したのか「お父さん・・・」と言って泣き出した。

俺は、車中での母の話と合わせて、これはおじいちゃんを焼いた肉だと思い込んでしまった。
それでも両親が食べ始めたので、俺も食べた。旨かった。
俺が「おじいちゃんおいしいね」と言うと、母が「**ちゃん、おじいちゃんが見えるの?」と驚いた。
俺は目の前の肉の事だと思って「うん、ぼくの前にいるよ」と言った。
その答えに両親が再び激しく泣き出したので、これは間違いなくじいちゃんの肉だと確信した。

誤解が解けたのは小学生になってから

---

色々ツッコミたいですねw
でも、家族的には真面目だったんでしょうし、
そりゃあ誤解解けるまでは怖かったでしょうねえ。

こうちゃん

2020年3月3日火曜日

友達を兄と・・・

こんばんは、こうちゃんです。

妹「(俺の友達)くん遊びに来んかな」
俺「(俺の友達)?なんで?」
妹「呼んでくれん?」
俺「うちに?呼んでどーすんの」
妹「ちょっと一緒に写メ撮ってもらいたい」
俺「え、何、好きなん」
妹「いや、私のタイプではないんだけど」
俺「何それ」
妹「あの、真面目な話なんだけど」
俺「え?うん」
妹「ゼミの友達と話しててね」
俺「うん」
妹「うちのお兄ちゃんだってかっこいいよ~とか言っちゃったのね」
俺「ああ」
妹「写メ…」
俺「ごめんな」
妹「ううん」

これ、妹が恥じるほどに、この「俺」がブサメンなんでしょうね、
なんか、切な過ぎる。

こうちゃん